Giguza

作曲、リハ、そしてGig(ライブ)へと向かう道筋が見えてくる。
Giguzaはあなたの音楽活動を共に動かす座組となるツールです。

自宅・スタジオ・ライブの3つの場面で、Giguza を見ながら演奏する

Giguzaが変える、日々の音楽活動のSTEP

自宅でギターを抱え、スマホで曲の構成を考える
STEP1

まずは演奏する曲の構成を書く。
Giguzaがあなたのバンドの譜面になる。

オリジナル曲でもコピーでも。曲構成を書くことがはじまりです。

書いた曲構成の情報はGiguzaを使っているメンバーにリンクで即共有。PDF出力も可能で、Giguzaを使っていないメンバーにもファイルを送ったり、印刷して譜面のように渡すことも出来るので、サポートメンバーに渡す時にも大助かり。
書いた曲構成があなたのバンドの資産として溜まっていきます。

スタジオで、タブレットのメトロノームを見ながらギターを弾く
STEP2

いざスタジオへ。
Giguzaがメトロノーム付きのホワイトボードになる。

構成の尺にしたがって、演奏モードでメトロノームを鳴らしながら練習。

ボーカルは歌詞表示モードで、歌詞を見ながら歌唱に集中。

難しいところは範囲を決めてループ練習。テンポを落として繰り返し練習も。

練習中に気になったところや話し合ったところは編集画面に戻って、忘れないようにメモ。
リハーサルの質が変わります。

帰りの電車で、スマホから録音と録画を上げる
STEP3

リハの帰り道、その日の練習録音・録画をアップロード。

曲にスタジオで録音したファイルをアップロードすれば、構成の区間が波形に並んで紐付きます。
帰りに聴きながら、気になったところに録音メモ。

入れたメモは、曲の構成表に入ります。
メンバー間で思ったことを共有しあって、次の練習に繋げましょう。

次のリハで、タブレットの前回のメモを指さして確かめる
STEP4

次回のスタジオで、前回のメモを確かめながらブラッシュアップ。

曲の構成表で前回の録音メモを見ながらさらに練習、OKだと思えたらメモを完了してアーカイブ。残したい変更点は構成表のメモへ反映。

前回の録音を再生すれば、構成表でも一緒に進みます。リハを休んだメンバーがいても、前回の練習で各区間がどう変わったか一目瞭然。

どんどん曲が完成に近付いていきます。

スマホを見ながら、ライブの曲順に悩む
STEP5

曲が完成してきたら、次のライブに向けてセットリストを組みましょう。

曲の尺を見ながら、演奏時間に収まるようにセットリストを組みます。MCの時間もお忘れなく。

足元に印刷して置かなくても、Giguzaが代わりになります。

できたセットリストとステージの図を手に喜ぶ
STEP6

作ったセットリストが、そのままライブハウスに提出できる見やすい資料になります。

音響、照明への要望も事前に記入。

セット図は質問に答えるだけでかんたん生成。機材の追加や配置の変更、レンタル機材や特記事項もスマホ上でかんたんに編集。一度作れば今後も使い回せます。

できたセットリストとセット図はPDFで出力してライブハウスに提出しましょう。

ライブハウスで、譜面台のタブレットを横目にギターを弾きながら歌う
STEP7

ライブ本番、作ったセットリストを携えて

リハの時と同じように、本番でもセットリストを携えて。
ライブの段取りも。曲の構成や歌詞も。忘れることはなくなります。

ほかにも

便利な機能がいろいろ。

メンバー間で再生位置を同期可能演奏モードなら、メンバー全員のスマホ/タブレット/PC上で再生位置を同期して、メトロノームを鳴らして練習したり、音源の確認ができます。
音源を流しながら構成をかんたん作成作ったデモを再生しながら[Aメロ][サビ]と押していくだけで、区間と小節数が作られて構成表が出来上がります。 弾き語りでも、鼻歌でも。録音したデモを使って曲の構成をかんたんに作りましょう。
移調・カポや変則チューニングにも一度作った曲でもキーを変えればコードも一緒に移調。あとから歌に合わせてキーを変えたくなった場合もかんたん対応。 カポやチューニングの設定を入れておけば、自分の画面でだけカポやチューニングを考慮したコードの表示にできます。
PC/タブレットでより広く見やすくPCサイズで曲構成を一覧で見たり、タブレットでセットリストを一覧したり、歌詞・演奏モードを表示したり。文字を大きくすればステージ上でもよく見えます。
PCやタブレットなら曲構成をスプレッドシート方式でキーボードでサクサク入力複数人同時編集対応のスプレッドシート方式でメンバー間でリアルタイムに更新が見れます。
予定の調整次回のスタジオやライブの予定の調整もらくらく。便利なカレンダー/ToDoリスト/予定調整機能あり。Googleカレンダー/Appleカレンダーにも同期できます。 スケジュールはとっても大事。バンドの予定だけが入るカレンダーとして、みんなで共有して次のリハ/ライブに備えましょう。
記録記録機能で、練習日にアレンジや構成が変わった曲をその時点の姿でずっと残せます。 「昔はあの曲どんなアレンジだった?」となっても、変更履歴で辿れます。 練習が終わって録音などアップロードしたら、その時点で記録を押せばバンドの歴史が積み上がります。
作者のバンドの場合

こんな使い方をしています。

セッションによる曲作りからライブまで、Giguzaで。

スタジオのロビーで、3人がPC・タブレット・スマホの曲構成を見ながら今日の練習を話し合う
スタジオのロビーにて。事前にGiguzaで書いたおいた曲構成を再確認し、お互いのコメントを見て今日どんな練習をするか、どこを確認するかの話し合い。焦点を絞った練習につながります。
スタジオで、キーボードの前のPCに演奏モードを出してセッションする
スタジオにて曲構成とメモを確認しながらセッション。変拍子が多いバンドなので演奏モードのメトロノームが活躍します。コード進行や展開などはその場で曲構成を変更して保存しながら成長させていきます。セッションバンドにも最適です。
開演前のステージで、ギターボーカルが譜面台のタブレットの歌詞を確かめる
ライブにてセットリストや、歌詞の一部を確認用に強調表示して手元に置いておき、楽屋や本番の曲間に確認、ステージでは演奏に没頭します。こういうポイントを絞った使い方もアリ。

登録無料。グループを作ってGiguzaをはじめよう。

必要なのはグループ名とあなたの名前だけ。LINE/Googleアカウントで簡単ログイン。個人情報の入力はいりません。
バンド・ユニットはもちろん、ひとりでもグループを作れます。

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ピックを抱えて笑うキャラ